さくっとのん日和

ポッキーの日生まれの男の子と新米母ちゃんの育児絵日記

息子が新生児だったころの話。

秋の新ドラマ「コウノドリ」の第1話を観ました。

新生児の赤ちゃんや妊婦さんの出産シーンに「そうそう、こんな風だった!」とか「あぁ私とはちょっと違うけど」とかひとりごとを言いつつ、ドラマを観終えたあとも寝ている息子を今すぐ抱きしめに行きたい気持ちをぐっと我慢しながらこっそりうるうるしていました。

―と、前置きが長くなったのですが。

ドラマを観終えてからも夜更かしをして新生児の頃の息子の写真や動画を見ていたのですが、ふと「そういえば新生児の頃の息子をまだ描いていなかったぞ…!」と思い立ったので慌ててお絵描き。

 

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生まれたばかりの息子はふにゃふにゃと柔らかく儚いのに生命力にあふれていて、出産当日から母子同室だったのですが、となりで眠る息子の姿を何度も見ては「私がこの子を産んだんだよね?」と不思議な気持ちでした。

 

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育児日記の一か月のページには

◎泣き声が赤ちゃんらしくなってきた

◎おむつやミルク以外でも甘えたように泣くようになった

◎げっぷが苦手、目を覚ますことも多々

◎うんちの前はぐずぐず・・・出すとスッキリ顔

◎起きてぼんやりする時間も増え、床の上でごろごろ

◎すぐに泣いて抱っこ、足を踏ん張って登ろうとする

という成長の記録がメモされていました。

 

まだまだ目の前の育児に必死でブログやお絵描きなんて夢のまた夢だったころの成長記録も、これから少しずつ振り返ってまとめていけるといいな。