さくっとのん日和

ポッキーの日生まれの男の子と新米母ちゃんの育児絵日記

思いがけず卒乳した話。

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母ちゃんの寝かしつけは授乳からの寝落ちがほとんどだった息子。

大きくなった身体が授乳クッションからはみ出すようになったり、夜泣きの度に添い乳を続けているとこちらの身体が辛くなってきたので、少しずつ添い寝やトントンからのねんねの練習をしていました。

そして離乳食が一日三回になった頃、息子の方から眠くなった時以外におっぱいを欲しがることがなくなっていることに気付き、半信半疑で断乳を決行してみたところ、当の息子からは大した抵抗もないまま…その日のうちにあっさりと卒乳してしまいました。

 

以下、ちょっぴりうじうじした母の気持ちです。

 

 最初は少しだけ授乳の頻度を減らすだけのつもりだったし、おっぱい大好きな息子がそんなに早く自分から卒乳するなんて思ってなかったので、今までよそのおうちの断乳エピソードを聞いても「我が家もいつか断乳に苦戦する日が来るんだろうなぁ(けどそれはまだ先のことだろう)」などと思っていました。

きっかけはこちらからの限定的な断乳ではあったものの、卒乳自体は息子の方からの自然な流れだったような気がしますし、今にして思えば以前からそんなサインはあったように思います。

育児アカウントの方では卒乳に対する戸惑いや困惑や寂しさをつらつらと呟いたりもしていました。

私の方からすると今回の卒乳は突然の出来事で、正直なところまだ心の準備が出来ていなかっただけなのですが、結果的には私と息子にとっては早すぎることも遅すぎることもなく、ベストなタイミングでの卒乳だったのだなと思います。

 

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上目使いでほっぺをペコペコと膨らませながらおっぱいを必死に飲む息子の顔はもう見れないんだなって思うと寂しいけど、添い寝のときは自分から身体をくっつけてきて、母ちゃんの腕にしがみついたり指を握ったりしてくれる仕様にアップデートされました。 これはこれでとても可愛いです(単純)。

と、こんなふうに気持ちをブログに書きながらも内心ぐるぐるすることもあります。 既に時間が解決してくれている節もあるし、卒乳についてはまた何ヶ月してから改めて振り返りたいなと思う今日このごろです。

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離乳食のスプーンを見るだけで泣いていたころが嘘のように、いまではご飯をたくさん食べてくれるようになった息子。自分の分のご飯をしっかり食べてなお、母ちゃんが食べるパンを「ちょーだい!」することもあります。

これからは美味しいご飯を一緒に食べようね。

 

長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。